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フェンシング エペ 日本代表
福井県越前市 ふるさと大使

見延 和靖

Minobe Kazuyasu


経 歴
2016年 8月 リオデジャネイロオリンピック出場
個人:6位入賞

DATE

生年月日 1987年07月15日

身 長 177cm

血液型 B型

出身地 福井県越前市

所 属 NEXUS株式会社

マネジメント SPOTRS BIZ

■公益社団法人日本フェンシング協会
選手会 委員長

■国際フェンシング連盟
選手委員(2017年10月~)

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PROFILE

高校生時代に父親の勧めでフェンシングをはじめる。当初はフルーレ、エペを両立していたが、大学入学後エペに専念。主要学生大会での優勝に加え、広州アジア大会団体戦で銅メダルを獲得。NEXUS株式会社入社後は、五輪出場を目指しイタリアへ単身武者修行も実行。その後力をつけ、日本男子エペ個人では初のワールドカップ優勝を成し遂げる。リオ五輪では悲願の個人戦出場、6位入賞を果たした。日本のエースとして、リオ五輪後も輝かしい記録を打ち立て、東京五輪出場・メダル獲得を目指す。

主な成績

2015年 11月
日本初
ワールドカップ/エストニア 個人:優勝

2015年 12月
全日本選手権 個人:優勝

2016年 4月 日本初
アジア選手権/中国 個人:3位 団体:優勝

2016年 8月 日本初
リオデジャネイロオリンピック 個人:6位入賞

2017年 3月 日本初
グランプリ/ハンガリー 個人:2位

2017年 5月 日本初
ワールドカップ/フランス 団体:3位

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2003年〜

2003年~2005年

福井県立武生商業高校でフェンシングを始める。
フェンシング部顧問の諸江克昭先生と出会う。
全国高等学校選抜フェンシング大会 団体戦 3位。
全国高校総体 個人戦 ベスト8。

2006年~

2006年~2010年
法政大学に進学。フェンシング部 斎田守監督と出会う。
関東学生フェンシング選手権 新人戦 個人エペ優勝。
全日本学生フェンシング選手権個人エペ優勝。
関東学生フェンシング選手権個人エペ優勝。
大学4年時には、関東学生選手権男子エペ団体戦、
関東学生リーグ戦男子エペ団体戦、全日本王座決定戦男子エペ団体戦、
全日本大学対抗選手権男子エペ団体戦、全日本選手権男子エペ団体戦全て優勝し5大会制覇。
国際大会では、大学生のオリンピックと言われている、ユニバーシアード カザン大会出場。
広州アジア大会に出場し、男子エペ団体戦で銅メダルを獲得。

2011年

ネクサス株式会社に入社。
ロンドンオリンピックの選考レースがスタートする。
フェンシングアジア選手権男子エペ個人戦でベスト8。
2度目となるユニバーシアード 広州大会に出場。

2012年

オリンピック出場を夢見て1年間の選考レースの戦うも、
ロンドンオリンピック出場を逃す。少しの才能と並の努力では、
オリンピック出場権を勝ち取れない事を痛感し、最大の挫折を経験した。
しかし、その挫折こそが今の自分を作った。
ロンドンオリンピックの出場を逃した次の日に、
リオデジャネイロ・オリンピック出場を誓う。
ここから本当の見延和靖物語だ。
フィジカルや技術力、そしてメンタルを徹底的に強化する4年計画をスタートさせた。

2013年

イタリアへ単身武者修行。
世界トップクラスの猛者共と練習に明け暮れた。

2014年

仁川アジア大会に出場し、
男子エペ団体戦で準優勝し銀メダル獲得。

2015年

リオデジャネイロオリンピック選考レース(2015.4..4~2016.4.3)が始まる。
アジア選手権男子エペ個人戦で銅メダルを獲得し、国際大会の個人戦で初の表彰台に立った。
世界選手権、グランプリ大会、ワールドカップを転戦し、11月のワールドカップ・エストニア大会で男子エペ個人戦で初の優勝した。日本人がエペ競技で世界を制すのは、史上初の快挙である。
フェンシングの1年を締めくくるは、全日本フェンシング選手権大会の個人戦。頂点に立つ事だけを目標に何度も挑戦し続けたこの大会で、男子エペ個人戦で初優勝を飾った。

2016年

FIEが4月4日に発表した世界ランキングが11位となり、
男子エペ個人戦で悲願のリオデジャネイロオリンピック出場権を獲得した。
2003年2006年2011年2012年2013年2014年2015年2016年
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リオデジャネイロ・オリンピック出場
オリンピック選考期間2015.4.4~2016.4.3までの10大会のポイントによる世界ランキングが11位となり、ロンドン・オリンピック出場を逃し悔し涙を飲んだ日から4年、悲願のリオデジャネイロ・オリンピック出場をつかんだ。
Rio 2016
リオデジャネイロ・オリンピック出場
ワールドカップ優勝
2015年11月13~14日にエストニアで行われたワールドカップ・タリン大会にて、エペ個人戦で日本人史上初の快挙となる優勝。
世界ランキング15位で挑んだ今大会、ランカー(世界ランキング16位以内)のため予選は免除。決勝トーナメント1回戦2回戦と順調に勝ち進み、3回戦では世界ランキング4位のジェレント(フランス)を15-11で破り、続く準々決勝も15-6で勝ち準決勝へ。世界ランキング1位のグルミア(フランス)との対戦になった準決勝も15-11で勝ち、日本人同士の対決になった決勝戦を15-8で勝利し初優勝。
At Glaive de Tallinn
ワールドカップ優勝
全日本選手権優勝
11月のワールドカップで優勝し注目される中で出場した全日本選手権にて、男子エペ個人戦で初優勝。
2015
全日本選手権優勝
Rio 2016リオデジャネイロ・オリンピック出場At Glaive de Tallinnワールドカップ優勝2015全日本選手権優勝